ご投稿いただいた「不思議で怖い話(実話)」を紹介しております。
不思議【怖い話|実話】長編「共鳴」不思議怪談(東京都)
不思議で怖い話。東京都北区の長屋住居で体験した実話怪談(長編)。投稿者の女性が友人の紹介で北区の長屋住居に暮らし始めた頃もこと。最初の違和感は、夜になると必ず聞こえる「二階の足音」だった。正確には自分が一階にいる時は二階で足音がし、二階に上がると今度は一階で軋む音がする…
不思議【怖い話|実話】短編「隣の壁の音」不思議怪談(千葉県)
不思議で怖い話。千葉県松戸市のアパートで体験した実話怪談(短編)。投稿者の友人女性が短大卒業後に住み始めたアパートで、夜になると妙な音がすることに気が付いた。「トン、トン、トン……」と、一定のリズムで何かを叩くような音…
不思議【怖い話|実話】短編「蛇は神様」不思議怪談(千葉県)
不思議で怖い話。千葉県N市、小学校の通学路で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が小学生の頃、学校帰りに通学路の畑で蛇を見た。昔から母親に蛇を傷つけてはいけないと言い聞かせられていた彼女は足早に通り過ぎようとした。しかし、後ろから走ってきたクラスメートの男子3人組が…
不思議【怖い話|実話】短編「寝たふり」不思議怪談(新潟県)
不思議で怖い話。新潟県の山中で体験した実話怪談(短編)。投稿者の男性が大学生の頃、新潟県の長岡市から新潟市まで車を走らせ遊びに行ったことがあった。その帰りが遅くなってしまった男性は、宿泊するお金もないため、眠い目をこすって暗く細い山道を車を走らせ自宅に向かっていた。しかし、遂に睡魔が限界に達し…
不思議【怖い話|実話】短編「ひょっとこ」不思議怪談(山形県)
不思議で怖い話。山形県N市のとある平屋家屋で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が通っていた幼稚園にはいつも決まった散歩コースがり、その途中にとある平屋の家があった。家屋には、道路と面する側に一切の窓がない。ただ、家屋の脇、隣家との間に細く狭い通路があり、そこに一つだけ窓があった…
不思議【怖い話|実話】短編「廃墟団地の部屋」不思議怪談(神奈川県)
不思議で怖い話。神奈川県川崎市〇〇区の廃墟団地で体験した実話怪談(短編)。投稿者の男性が大学を卒業して間もない頃、地元の友人と一緒に「団地の廃墟探索」を趣味にしていた時期があった。ちょうどその頃、市内の大規模団地の一棟の取り壊しが決まり封鎖されたのだが…
不思議【怖い話|実話】短編「雨上がりの小川」不思議怪談(神奈川県)
不思議で怖い話。神奈川県横浜市T区の小川沿いの散歩道で体験した実話怪談(短編)。4年ほど前、コロナ禍の真っただ中、自宅保育と在宅勤務で慌ただしく過ごしていた投稿者の女性。特に子どもの散歩や外遊びの時間を確保するのが難題だった。その日、長く降り続いた雨がようやく上がった夕方のこと…
不思議【怖い話|実話】短編「常連客Aさんの噂」不思議怪談(東京都)
不思議で怖い話。東京都新宿歌舞伎町のキャバクラで体験した実話怪談(短編)。以前、新宿歌舞伎町のキャバクラで働いていた投稿者の友人女性。落ち着いた雰囲気のお店で常連も多かったらしい。その常連客の中にAさんという温厚な客がいたのだが、そのAさんには妙な噂があった…
不思議【怖い話|実話】短編「床を歩くな」不思議怪談(埼玉県)
不思議で怖い話。埼玉県のとあるアパートで体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が仕事の関係で埼玉県蕨市に引っ越して一人暮らしを始めた時の話。引っ越して翌日に、ポストに一枚の封筒が入っていた。差出人も住所も書かれていないその封筒を、一応確認のために開封してみると…
不思議【怖い話|実話】短編「風呂場の声」不思議怪談(長崎県)
不思議で怖い話。長崎県の実家で体験した実話怪談(短編)。投稿者が小学二年生の頃、風呂に入る時は必ず母親か七つ年の離れた姉と一緒だった。姉に関しては、もちろん一人で入ることもあるのだが、いつの頃からか姉は1人で入浴すると「男の人の低い声が聞こえる」と言い始めた…
