ご投稿いただいた「家・土地にまつわる怖い話(実話)」を紹介しております。
不思議【怖い話|実話】短編「空き地の石板」不思議怪談(愛知県)
不思議で怖い話。愛知県岡崎市の住宅街にあるとある空き地で体験した実話怪談(短編)。当時、付き合っていた男性と食事に行く予定だった投稿者の女性。少し早く到着したので、彼が働く現場近くの空き地で、彼の仕事が終わるのを待っていた。きれい整地された空き地だったが、ふと奥の方を見ると…
不思議【怖い話|実話】短編「お迎えの練習」不思議怪談(鳥取県)
不思議で怖い話。鳥取県東部の山奥にある集落の、古い民家で体験した実話怪談(短編)。当時、不動産管理の仕事に就いたばかりだった投稿者の男性。その日は相続放棄された物件の処分に関する仕事のため山奥の集落を目指していた。すると同行する地元の古参の行政書士さんが言うには…
心霊【怖い話|実話】短編「電気の塊」心霊怪談(愛知県)
心霊にまつわる怖い話。愛知県の築古一軒家の自宅で体験した実話怪談(短編)。自動車部品メーカーでハードウェアのデバッグや電子回路の解析を担当していた投稿者の男性。その夜は、どうしても解析が終わらない仕事を自宅に持ち帰り、自室の作業机で居残り作業をしていた…
心霊【怖い話|実話】短編「二階の子ども」心霊怪談(三重県)
心霊にまつわる怖い話。三重県松阪市の友人の実家で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が大学を卒業して間もない頃。以前は友人Aの祖父母が住んでいた松坂市の家に遊びに行ったことがあった。古い日本家屋のその家は、辺りには民家もまばらで、山と田んぼに囲まれた自然豊かな場所にあった…
不思議【怖い話|実話】長編「共鳴」不思議怪談(東京都)
不思議で怖い話。東京都北区の長屋住居で体験した実話怪談(長編)。投稿者の女性が友人の紹介で北区の長屋住居に暮らし始めた頃もこと。最初の違和感は、夜になると必ず聞こえる「二階の足音」だった。正確には自分が一階にいる時は二階で足音がし、二階に上がると今度は一階で軋む音がする…
不思議【怖い話|実話】短編「ひょっとこ」不思議怪談(山形県)
不思議で怖い話。山形県N市のとある平屋家屋で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が通っていた幼稚園にはいつも決まった散歩コースがり、その途中にとある平屋の家があった。家屋には、道路と面する側に一切の窓がない。ただ、家屋の脇、隣家との間に細く狭い通路があり、そこに一つだけ窓があった…
心霊【怖い話|実話】短編「叔母と一緒に」心霊怪談(沖縄県)
心霊にまつわる怖い話。沖縄県の自宅で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性がまだ幼かった頃、家族は二世帯住宅に住んでいた。親戚付き合いが多い家だったので、二階に住む祖父母を度々親戚が訪ねて来ては、そのついでに1階の彼女の家にも声を掛けていくのだが。ある日のこと…
人間【怖い話|実話】短編「赤い玄関扉」人間が一番怖いと思う話(東京都)
人間が一番怖いと思った実話。東京都杉並区高円寺のマンションで体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が大学生の頃、高円寺南にあるワンルームマンションで一人暮らしを始めた。ある日、大学の講義のあとサークル仲間たちと立ち話していると、普段は全く接点のないA君が近付いてきた…
心霊【怖い話|実話】短編「和室の音」心霊怪談(長野県)
心霊にまつわる怖い話。長野県松本市に住む祖母の家で体験した実話怪談(短編)。投稿者の男性が小学生の頃、毎年夏休みには松本市に住む祖母の家に泊まりに行くのが恒例だった。祖母の家の二階には今は使われなくなった和室があり、そこには仏壇と、先祖の遺影がずらりと並べられていた…
不思議【怖い話|実話】短編「もう一つの家族」不思議怪談(北海道)
不思議で怖い話。北海道札幌市の某住宅で体験した実話怪談(短編)。投稿者の女性が小学生の頃、家族で一戸建て住宅に引っ越した。広い庭もあって家庭菜園やガーデニングなどを楽しみ居心地のいい家を家族の誰もが気に入っていた。ある日、小学校が終わり家に帰ると祖母がこんなことを言う…
